赤ちゃんの包茎治療

日本で包茎治療といえば、大人になって包茎であることがわかった時点で行う手術だと思っている人がほとんどだと思います。
ところが、アメリカは赤ちゃんのときにする手術だと位置付けている人が多いのをご存知でしょうか?
赤ちゃんのうちに、ペニスの皮をちょきんと切ってしまうのです。
nullもちろん、そのための特殊な器具があって、簡単にできるようです。
そうすれば、痛いとか、怖いという思いをすることもなく、大人になってから包茎で悩むこともなくなります。
わたしの息子も、実は赤ちゃんのときに、出産した病院が総合病院だったこともあって、この包茎手術をお願いしたんです。
ところが、この病院では願っていたような皮を切ってしまう手術ではなく、先を割くような手術となってしまったのです。
医師になぜ、皮を切ってくれなかったのかと尋ねると、子どもなのに皮がないと、友達と比べたりしたとき変だし、それでいやな思いをするとかわいそうだからということでした。
なるほどと思いました。
さらに、この医師は、医師仲間では皮を完全に切ってしまう包茎手術をギロチンというのだということも言っていました。
うまいこと言うなと思いますが、しかし、こちらが願うような手術をしないで、勝手な手術をしたことには不満が残りました。
見た目の問題よりも、やはり清潔面で皮がないほうが良いのです。
そして、包茎手術は赤ちゃんのときに行うほうが、ずっと簡単なのです。
しかし、赤ちゃん包茎手術をするという考えが日本に根付くことは難しいのかもしれませんね。