どこの病院に行くのか

包茎治療をする際に包茎治療グッズで矯正をしていくという方法のほかに包茎手術があり、多くの場合包茎手術をするケースが多いというのですが、この包茎治療は包茎手術に関していうとどこの病院に行ってもやってくれるかというとそうでもありません。
特に包茎手術に関して説明してみますが包茎手術を考えていく病院というと3種類ほど選択肢があります。
それは泌尿器科の外科部門と形成外科といった病院とそして美容外科と呼ばれていますが、包茎治療専門クリニックのような病院です。
一般的に包茎治療で真性包茎などの保険を適用しての治療になると泌尿器科での包茎手術になると思います。
泌尿器科での包茎手術は背面切開法という切開方法と環状切開法といった切開方法での手術でとりあえず皮をむけるような状態になるような手術をしてくれるような感じです。
状態としては皮が短くなるという感じではなく、仮性包茎の状態になるような手術や跡がすごく残ってしまう手術方法になる可能性も高いです。
なのでもし跡が残らないように手術をしたいと考えているようであれば形成外科や美容外科などで手術をしたほうが跡が残りにくく見た目にもキレイに仕上がるようになります。
つまり形成外科や美容外科での手術の場合その人のサイズに合わせての手術をしてくれるような状況での手術になりますので、保険などが適用されないので金額は多少かかることになりますが、仕上がりには満足する人が多いです。
病院によって金額が違いますので金額はしっかりと確認をするようにしましょう。
そして金額が異常に高い場合はちょっと考え直して他の場所で金額を確認してみるなど色々と理解してから手術をするようにします。
また、中には最初に提示した金額から手術の時にどんどんと変更していってその変更点で最後の合計がすごく高くなっていたという病院もあるのでそういったことが無いかも注意して治療していきたいものです。
いずれにしてもしっかりとカウンセリングして納得のいく包茎治療をしていきましょう。